あたりまえ

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「有難う」の反対は  「あたり前」
 
「あたり前を喜ぶ」
悪性腫瘍のため右足を切断し、32歳の若さ
でこの世を去った医師、井村和清さんの
「あたりまえ」という詩。
 
 
あたりまえ
こんなすばらしいことを、みんなはなぜ
よろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる
お母さんがいる
手が二本あって、足が二本ある
行きたいところへ自分で歩いてゆける
手をのばせばなんでもとれる
音がきこえて声がでる

こんなしあわせはあるでしょうか
しかし、だれもそれをよろこばない
あたりまえだ、と笑ってすます

食事がたべられる
夜になるとちゃんと眠れ、 そして又朝が
来る
空気をむねいっぱいにすえる
笑える、泣ける、叫ぶこともできる
走りまわれる

みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを、みんなは決して
よろこばない
そのありがたさを知っているのは それを失
くした人たちだけ
なぜでしょう
あたりまえ

     
死の直前まで綴った手記が、本人の死後
「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」という
タイトルとなって出版され、ベストセラー
となる。
上掲の詩「あたりまえ」は亡くなる直前に
作られたものです。
 
 
この あたりまえ という詩に出会ったのは
ベル.ボナール化粧品が開催する一泊二日
のセミナーで トレーナーの青山先生が
読んで下さった詩。。
 
 
当時私が30歳位の頃だったと思います。
 
この あたりまえ という詩を聞いたとき
 
止め処なく涙が溢れ出したことを今でも
鮮明に覚えています。
 
 
その頃、夢に向かってがむしゃらに頑張っ
て、頑張って、頑張って…頑張り疲れ始め
た頃だったなぁ。
 
 
これが出来なくて辛い
あの人がこんな事をしでかして辛い
この思いが伝わらなくて悲しい…
八方塞がりを感じていた頃だった。
 
 
より幸せにらなる為に頑張ってだはずなの
に…。
 
うん?   幸せになるため?
 
おかしい。
 
幸せなんて目の前に沢山溢れているのに
 
はっ😲
無いものねだりして、有るものには目も
やらずの夢達成なんて
 
 
仮に そんなの達成出来たとしても
そこには 本当の感謝なんて芽生えるはず
がない。
 
と、痛烈に感じたこを覚えています。
 
 
それから、有ることは難しいと
当たり前と捉えず、有り難いと捉える事が
多くなって「ありがとう」と言う言葉が
誰にでも、どこでも自然に言えるように
なっていました。
 
 
 
私たちは、つい 日々を目の前のことをこな
す事に頭が一杯で、時に余裕のない自分を
誰かにあたり、不満を抱える習性があるん
だと知ったのもこの頃からだったと思います。
 
 
「あたりまえ」に感謝しながら
前に進んでいける人生にしたいですね。
 
 
現状維持で良い  は  現状維持を夢見る人生
になってしまうと私のメンター山崎拓巳氏
から聞いた事があります。
 
 
夢を追いかけるくらいが丁度いい。
 
 
早く行きたいなら1人で行けばいい。
でも、遠くに行きたいなら多くの人と
いかないと。。
 
 
あたりまえを有り難く感じながら
本来の自分の可能性を生かし遠慮せずに
幸せに生きちゃおうと言う生き方を
していく仲間を増やしています✨
 
 
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